まっどさいえんちすと

日本語が苦手なのでブログで練習します。パエリアが大好き

数学の世界に誘う殺し文句とは

こんばんわ。僕はアマチュア数学者ですが、、それでも数学を多くの人に知ってもらいたいと思っています。さて、そういうときに、どのように人に数学に興味を持ってもらうのが良いでしょうか?

 

ちなみに「データ解析に役立つ」とか「統計がわかると流行で就職がしやすい」とかは、全く面白くないので、言いません笑。というかそういう勧め方をするから、数学嫌いが増えると思います笑。

一般的にパズルや素数の不思議で数学の世界に誘ったりするのが、良いと僕も思いますし、そのような本は沢山あります。

 

やはり興奮と直感というのは退屈を忘れさせてくれます。

しかし今日は特別の視点から。

数学と人生の関係をテーマに話をすると面白いかもしれません。

 

ではまず一つ目。「クロネッカーの青春の夢」という問題があります。

「え?青春って何??www」みたいになりますよね

数学者はガチガチのヲタクという訳ではなく、人間深いところがあるんですよね

 

他にも、谷山豊という素敵な数学者がいます。

彼は革新的な業績をあげようとしていた最中に、自殺しました。

「え?なんでそんなことを?」と思いますよね。理由は諸説あるのですが、僕はどれが本当かいまいちわかりません。

しかしもっと素敵なエピソードとして、彼の同僚の志村五郎は「彼の大変な時期に

支えられなかった我々周りの人間は、悔しい」と述べており、志村は谷山の仕事を引き継いで本当にその後、革新的な仕事を再びします。

谷山さんについてこの本が良いでしょう。

 

曲線の秘密 自然に潜む数学の真理 (ブルーバックス)

曲線の秘密 自然に潜む数学の真理 (ブルーバックス)

 

 

 

 

数学というのは、それこそ自然界を記述する道具でしかありませんし、周りから見れば気狂な研究者と思われるかもしれません。しかし本当の数学者は、疑問や謎、好奇心に本当に素直で面白い人が多い。