まっどさいえんちすと

日本語が苦手なのでブログで練習します。パエリアが大好き

MIMIC2という臨床データベース

こんばんわ、今日はMIMIC2という米国の臨床データベースの使い方を紹介します。
と言いたい所なんですが、使い方の前に、このデータベースは、アメリカのオンライン倫理学習コースを取得しなければ利用することができません。
今日はその倫理学習コースの取得方法をご紹介します。(若干面倒)
 

1:倫理講習

サイトでユーザー登録をします。
 
ここでひたすら講義を聴き、問題を解きます。
そして8割以上の正解で証明書を手に入れることができます。
 

2:MIMIC2の利用申請

そしてPhysioNetに向かいます。
こちらでまずユーザー登録を行った、あとログインすると、様々なプロジェクトが見えます。
 f:id:keivard:20141102002016p:plain

 

まずこのPhysionetというサイトで、先ほど手に入れた証明書をアップロードします。(Training Certificateという箇所)
すると自分のアカウントには、証明書が添付されるわけです。

 

この状態で初めてMIMIC Ⅱ Clinical Databaseというものに登録します
下記のProjectから MIMIC Ⅱ Clinical Databaseを探してくださいf:id:keivard:20141102001904p:plain

3:メールの返信

登録すると、その後、メールが届き、様々な個人情報の登録を求められます。
 
 
それに返信し、使用許可がおりれば、いよいよMIMIC2が使えるわけです。
ここのウェブサイトがSQLを簡単に発行できるビルダーです。
 
ひとまずquery builderを使ってみましょう。