まっどさいえんちすと

日本語が苦手なのでブログで練習します。パエリアが大好き

フラメンコと阿波踊りに見る踊るというエロさ

こんばんわ。前向きに生きたいものですね。

 

先日徳島の阿波踊り会館に行ってきました。踊るという行為はエロスの象徴だと思っています。なのでてっきり阿波踊りの由来もそうかな、と思ったのですが、阿波踊り会館の説明には、豊作を願ったり、幸福なことがあると踊ったそうです。

 

しかしそれは口実で、基本的に踊るという行為にはエロスが伴うと思います。フラメンコはもともとジプシーの踊りでエロさが際立ってると思います。一方で阿波踊りも豊作の踊りと言いながらも、男女が間をくぐったり激しく動いたりして、そういう気持ちがないとは絶対に言えないと思います。

 

全てをエロ目線で見ているというわけではないのですが、エロスとはそういうものだと思ってます。

人類を含め、すべての生命ある存在が無関係ではいられない生命の誕生の根幹にあるもの。

賢者を愚者にかえるもの。最強のパワーですね。

エロスの歴史を見ると、例えば西欧に限定すると、

エロスはまず、神話では獣姦があり、ギリシャでは裸体、そして中世はキリスト教でエロスは迫害されてしまいましたが、その後のルネサンスでは視姦、とうとう色々な歴史があるわけです。

 

ちょっと続きは次回。