まっどさいえんちすと

日本語が苦手なのでブログで練習します。パエリアが大好き

DEEP LEARNING: METHODS AND APPLICATIONS

素人ながらMicrosoft ResearchのDEEP LEARNING: METHODS AND APPLICATIONSを読みました。

http://research.microsoft.com/pubs/209355/NOW-Book-Revised-Feb2014-online.pdf

 

小学生並みの感想を申し上げますと、このレビューは本当にわかりやすかったです笑。

 

まず既存のDeep Learningの手法や考え方を

Unsupervised, Supervised, Hybrid というようにわけてました。

その後は、アプリケーションの紹介で

音声認識、画像認識、Multi-task Learning、言語処理と詳しくのせていました。

全部で115Pぐらいです。

 

歴史をおいながら全て説明してくれたので分かりやすかったです。

ただ数式は少ないです。画像と言葉でイメージを紹介してくれてるというものです。

 

更に凄いのが、最新の情報までキッチリ入ってくれてる所。

2013年の会議の論文まで紹介しています。この前の12月のNIPS2013の論文もバリバリ登場してきています。

 

興味深いのは、まず15ページのハイプ・サイクルでDeep Learningが紹介されていたところです。

著者たちは「技術の安定期に入ってくると、普通の技術なら考えるが、Deep Learningでは安定期に入る前にもっと進化するだろう」と言っています。

f:id:keivard:20140312155637p:plain

(出典:本レビュー)

 

技術的にも聞いたことのない手法が結構ありながらも、理解できるように書いてありました。

Deep Learningの紹介スライドとかアルゴリズムのイメージがある人は、色々とイメージがつながって面白いと思います!