まっどさいえんちすと

日本語が苦手なのでブログで練習します。パエリアが大好き

the biology of CANCER second editionを読んだ

2ヶ月くらいかかりました、読んでみました。

The Biology of Cancer

 

まず序文に興奮する。

「腫瘍学は始まったばかり。1975年からです。

色々データは出てきているが、実はそれが腫瘍の研究を難しくしている。

1975年より前は分子機序について何も知らなかった。

腫瘍というのは種類が多い、それが小さな共通の特徴やプロセスを見抜くことが大事。

がんの研究は、ほとんど予防や治療に役立っていない。

この本で学んだことは、必ず他の分野でも役に立つことでしょう。」

 

非常に面白い本でした。

何よりグラフがわかりやすい。

そして章ごとのまとめが、熱い。

何がわかってなくて、それの鍵はどこにあるか。

がんに対する興味がますます湧きました。

 

そして章ごとに、Thought Questionsというものがあり、答えの出ていない問題に対するアプローチを問われる。

シグナルのフローも本当にわかりやすいし、

一家に一冊欲しい!