まっどさいえんちすと

日本語が苦手なのでブログで練習します。パエリアが大好き

老子

3連休ですが、3日間家にいます。

老子をこの休日は読んでおりました。

 

ご存知のように、紀元前6世紀ぐらいの古代中国哲学者です。道教の創始者的な人。

老子」というのは「偉大な人物」を敬称する言葉だそうです。

 

老子 (中公文庫)

さて、偶然なんですが、

The Atlanticというニュースサイトで

「なぜハーバードの学生は古代中国哲学を学ぶか」という記事がありました。 

「多くの学生は古代中国哲学の講義を取って、人生がかわった」と書いてあります。 

 

相変わらずアメリカの大学の講義は、人生を変えていますね笑

 

この記事に書いてあることは、結構ざっくりしていますが、まあ英語だとこのぐらいしか伝えられないのも、わかる気がします。

 

僕なんかが、老子を要約するのは、甚だしく申し訳ないですが、

「欲望を求める生き方は社会の常である、

物欲とか、その欲から生じる災いやら、人との争い、人の上にたつということ、

そういう時、世界の見方や自分のあり方をもう一度考えてみよう。

そう、人間も大自然の一部だと思って。自然に沿って生きることが、人間の道理。

そう道なんです!

もし困ったことがあったら、老子をもう一度読み直しましょう」

 

ざっくり言うとこ、こんな感じですね。