まっどさいえんちすと

日本語が苦手なのでブログで練習します。パエリアが大好き

視点を変えることの難しさ(1)

学生なので夏休みです。今日は不完全性定理について、調べてました。

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なぜならこの前ガストで、アメリカ人の友人と「不確定性原理不完全性定理は、関係あるのか?」とか話してたのですが、それに加えて、先週のニュース、量子力学「小澤の不等式」が実験で証明されました。このあたりのことを纏めてみます。

(ちなむと数学的には、不確定性原理不完全性定理は全く関係ないです)

 

どこから話そう。「そもそも論」で行きましょう。

「そもそも、不確定性原理とか、不完全性定理とか、リーマン面とか、あと相対性理論とかも、なんで難しいのか?」

 

僕の短い20年の人生で理解に苦しんだのは、上3つです。

理解に苦しんだ理由は、よくよく振り返ると、「え?そんな視点があったの?」みたいなことが多いです。なんというか、自分の考えてる視点が、存在する視点のごく一部という事実に気がつきにくいです。

 

物凄く簡単な例だと、相対性理論では、「誰からみれば、対象は止まってるのか?」

他にも量子力学では「どこから見れば、波動関数は縮約してるのか?」とか。

そして不完全性定理とかも「真なのに証明できないことって何?」みたいな。

 

考える場所、視点の重要性みたいなものに、驚かされます。

 

ハイゼンベルク不確定性原理では、「ゆらぎ」と「測定誤差」を同じと考えていましたが、小澤の不等式は、しっかり上記二つをわけて考えているという。

 

 

人文系の分野で、こういうことがあるのか、ぜひとも知りたいです。

知っている人がいたら、ぜひ教えて下さい。