まっどさいえんちすと

日本語が苦手なのでブログで練習します。パエリアが大好き

本当の医学部?医学部で大量発生した「無責任ドクター」という記事について

6/27号の週刊新潮のP40に5ページにわたって、医学部生が批判をされています。

あくまでうちの大学の医学部と比較して、僕が見てきたこと、感じてきたことを書きます。

 

「燃え尽き症候群、大学の講義に顔を見せなくなり、学問以外のこと、バイクに熱中したりするケースがある」

[引用]

 

これについては本当ですね。K大学医学部も、出席率は相当低く、学問以外のこと、医学部内で毎日スポーツをしたり、バイトに励む人もいます。それが良いか、悪いかは人次第ですが。

 

「1年生のときから風俗とクラブにはまって、授業もさぼりがちで2回留年しました。でも今のうちに色々な経験を積んだ方が良いと思うのです。後々患者さんとコミュニケーションできるし」

[引用]

 

えっと、こんなバカは少なくともK大学医学部には、知る限りいません。2回留年する学生はいますが、そういう学生はドロップアウトするので、安心してください。

医学部で留年する学生というのは、本当にまれであり、勉強しない学生です。

(病的理由を除く)

 

「なぜ遅刻するか、と問うたら、出席を取ってくれれば時間通りにいくと答えた」

[引用]

 

これはいます。6割の学生がそうです。

 

「学生は学力があっても、受験科目以外の勉強をしなかったせいか教養がない。主要国の首都すら知らない。本を読む習慣もなく、講義に出るなど真面目な学生がいたとしても、小粒な学生であり、顔つきからして子供っぽい。講義中に問いかけても、反応は鈍く、指示待ち人間が増えた。ハングリー精神もなく、ハードな仕事は避けたる。」

【引用】

 

まあこれは言い過ぎ。まわりの半分くらいは、物をよく知ってるし、いろいろ見ている。ただハンガリー精神は勉強においては皆無でしょう。医学部生は、スポーツやバイトなどに対してはハングリー精神を持ちますが、医学に関しては、あまり持っていませんね。あっても、テストで良い点を取るというのがゴールになってます。

 

とまあ、まだ3年生なので、あまり大きなことも言えませんが、自分の率直な感想です。あ、別に医学部生を批判はしてませんよ。「こういう生活を医学部生は送ってるのだよ」ということを徒然なるままに書いているだけです。