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まっどさいえんちすと

日本語が苦手なのでブログで練習します。パエリアが大好き

合コンで免疫学を楽しく説明する方法

久しぶりのブログ更新です。

 

なぜ免疫学は難しいか。

これについて、説明してくれる先生は少ないです。なので、もし僕が、「合コンで免疫学って楽しいの?」って聞かれたときの答えを書いてみたいです。

「免疫はねー、哲学なんだよねー。この世の生命は一人で単独で生きてるよね。君も、寝るとき、ご飯を食べるとき、勉強するとき、時間も食べ物も知識も君の中だけに吸収されていくよね。

じゃあここで思うのが、自分以外って何? ってことだと思う。

この疑問点は全くハイデガーと同じなんだ。

ハイデガー「存在が存在するということを、どうして考えなきゃいけないのだろう」というのが出発点なんだ。

そしてハイデガーは次のように説明を始める。

「存在を考えるとは、その存在を否定するか、許容するか以外のことはないんだ。そう、存在は発現するか、終焉するかの瀬戸際に常にいる。そしてそれを感じることができるのは、自分の存在を賭けた時だけなのさ」

つまり、僕が存在することは紛れもない真実であり、それを君が否定するか、許容するかは、

君の時間や存在を、ここにいるということで、賭けてくれてるのだよ。

免疫学もそう。

細胞は他の細胞を受け入れるか、否定するか、この瀬戸際をその細胞自身の命をかけて、考えているのだよ。

そしてヒトは60兆の細胞が哲学をして作られている。

免疫って哲学でしょ?」

 

かなりキモいことを書いていますね。。。。