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まっどさいえんちすと

日本語が苦手なのでブログで練習します。パエリアが大好き

ちょっと統計学への道

友人の多くが近頃、統計学に興味を持ち出してきたので、自分がお薦めする本やウェブサイトをお教えします。下記の数字は、難易度だと思って下されば結構です。1から始めて4まで行けば、統計かじってる人です。

 

1:ハンバーガーショップ(http://kogolab.chillout.jp/elearn/hamburger/)

このWebサイトの内容を理解すれば、基本的な統計はほぼマスターできます。つまり自分の実験データが他の実験データと比べて有意に差があるか。ということを調べられます。

 

2:『統計学を拓いた異才たち:経験則から科学へ進展した一世紀』デイヴィッド・サルツブルグ[竹内惠行・熊谷悦生訳]

ハンバーガーショップで、統計に関する用語や雰囲気というのが大分掴めたと思うので、統計の歴史など勉強したら、もっと好きになること間違いないし、統計の使い方のセンスがよくなります。統計×ビッグデータ、とか良く言われますが、正直意味分りません。統計というのは、データを取るところから始まるのです。ビッグデータみたいに、そこらへんに散らばったごみデータをどうにかするのは、リスキーかつ相当大変です。

 

3:弱点克服、大学生の確率・統計

問題が豊富ですし、具体例もわかりやすいです。これやれば、大手を振って「統計学修めてますが、なにか。」と言えます。

 

4:ここからは自分の専門よりの統計本を読んで下さい。

医学なら医学統計、生物なら生物統計。金融ならブラックショールズから保健金融。とあるはずです。

 

ではでは