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まっどさいえんちすと

日本語が苦手なのでブログで練習します。パエリアが大好き

自分の経験から起業に失敗する理由を見つめる

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夏草や兵どもが夢の跡

おはようございます。土曜の朝から変なテーマですが、起業した時の夢をさっき見てしまったので、書かずにはいられなくなった、次第でございます。いつも偉そうに申し訳ないです。読者の方々には大変感謝しております。

 

さて起業ですが、人生で2回程体験しました。(一回は友人と、一回はベンチャーと)

2回とも失敗でした。でも人生的に考えると成功だったと思いたいです。去年は起業を何となく避けてアカデミア、研究に重心を置いていました。しかし今月になって、やはり起業するしかないと思うようになってきました。「なんで起業する?」と言われると、お金が欲しいというよりも、「今ある問題を1番手っ取り早く解決することができる。」ということです。

2回の失敗経験から、まず簡単に言えることは、「成功する確率は、物凄く以上に低い」ということです。

 

ただそのときに、なぜ過去2回は失敗したか。というのを理解し、活かさないと意味がありません。失敗した理由を淡々と書いてみます。

1:本当に必要なメンバーは2~6人

これは違いないです。アメリカでも起業グループはだいたいこの人数に収まるらしい。

2:一番良い時期は学部生後半

1,2年生では、自分の専門知識が乏しく、オリジナリティを出しにくい、思いつきにくい。僕は1年間研究室に入って、研究における問題、不具合、面倒な点など、いくつか解決すべき問題、プログラミングで解決出来る問題を見つけられたのは幸運でした。

3:24時間パソコンに迎える場所が必要

集中して10時間働くということが起業に必要です。ただ場所が問題です。

4:基本的にはエンジニアだけでメンバーは構成するべき。

起業という世界において、人種は2タイプしかないです。エンジニアか、そうではないか。

 

っともっとあるのですが、今日はもう鎌倉へ行くので、次回に回したいです。

失敗した癖に、偉そうに言うな、と自分でツッコミたくなりますが

お読みくださり、どうもありがとうございます。