まっどさいえんちすと

日本語が苦手なのでブログで練習します。パエリアが大好き

シュレーディンガーとハイゼンブルグ

おはようございます。生物学についてブログを書くと、アクセス数が多くなるので、タイトルに生物学と入れたんですが、話のトピックとして初等量子力学だと思います。でも最終的には一般的な研究について言及したいと思います。

 

さて量子力学といえば、シュレーディンガーの方程式が一番有名ですよね。これは大学1年で勉強したことですが、シュレーディンガは数式をいじりまくり、下記を導き出しました。1930年くらいだったと思います。シュレーディンガー自身も当初はこの数式が意味するところがはっきりとわかっていなかったです。ただ導き出せただけ。という感じでした。

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一方、シュレーディンガーより随分前に上記の方程式を導き出せた一人の研究者がいます。それがハイゼンブルグです。ハイゼンブルグは、難しいことは考えず、直感に基づいた行列力学というものを確立させました。この行列力学というのものから、上記と同じ式が導けるということがわかりました。(ヤバい。。。どこまで数式を書くか、そして曖昧な感じで流してしまって申し訳ない)

 

ちょっと不確定性原理を、どうハイゼンブルグが考えるに至ったか、というところの流れまで書きたかったのですが、次回へまわします。