まっどさいえんちすと

日本語が苦手なのでブログで練習します。パエリアが大好き

シミュレーションの歴史

「 生命が立脚している過程の多く、いや、たぶんすべてがアルゴリズム的に記述可能であり、それゆえに生命自体が機会によって実現できるという考えがもっともらしくなってきた」by Christopher Langton

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皆さん、こんにちは。まっどさいえんちすとです。今回はシミュレーションについて少し書いてみたいと思います。そもそもなぜシミュレーションするか?それは「予想される機械の理論を計算可能な形に形式化したい」ということに尽きます。すなわちもっと簡単に言うと「現象をモデル化すること」そしてモデル化した上で、非常事態などを想定し、対策を練るというのがよく現実で使われるシミュレーションです。軍事シミュレーション、フライトシミュレーション、大地震シミュレーション。すべて物事の動きを数式化し、その上で対策を立てるというものです。

 

じゃあ実際に数式って?一番メジャーであるのは、微分方程式です。チューリングマシンなどで有名なアランチューリングも、反応拡散モデルなどを作っています。

 

まあ微分方程式のままでは、やはり複雑な部分が多いので、セルオートマトンが有用なケースにおいては、セルオートマトンを使った方が視覚的で見やすいです。

 

お風呂が沸いてしまったので、ここで切り上げてしまいますが、シミュレーションはこんな感じですかね。(適当)この間、ある先輩に「シミュレーションして何が楽しいの?」と聞かれたので「自然現象を解明する一歩になるからですかね~」と何も考えず即答してしまったのですが、もう少し言わせてもらえれば「面白いことが更に見つかるからです。」

シミュレーションの結果、思わぬカオスな結果が出ることが多々あります。例えば雪の結晶が、ハップル望遠鏡で確認できた銀河系と類似点がいくつかあった。といわれたら面白くないですか?!

 

いつも最後まで読んでくださる心優しい読者の皆様ありがとうございます。