まっどさいえんちすと

日本語が苦手なのでブログで練習します。パエリアが大好き

フラメンコです(1)

こんにちは。今週は節分で騒がれてるようですが、今回のエントリーはフラメンコについて、少し歴史と僕が何で愛して止まないかを淡々と書いてみたいと思います。

 

まずフラメンコって「あのギターと足をバタバタさせて踊るスペインのあれでしょ?

ええそうです。仰る通り。フラメンコはスペイン南部のアンダルシア地方に伝わる民族芸術で、歌、ギター、そして踊りが主体となっているものです。

歴史については実は正確にはわかってないのですが、インド由来のジプシーがやってきて、自分たちの気持ちを表現する方法の一つとして即興で自由奔放な気持ちを、激しく表現する。そしてその表現方法の種類は人間の感情にも色々な気持ちがあるように、たくさんの流れがあります。

先ほどインド由来と言ったように、アンダルシアは東洋的な特徴が多く残っており、ムーア人の影響だと言われています。なので音楽も西洋のようなメロディーというよりも音階というのでしょうか。歌い手も地声で叫びます。

 

そしてその踊りでの靴音が印象的だと思うのですが、これについては19世紀初頭、つまりごく最近になって付け加えられたものであるといわれ、靴を思い切り、ふむ。この行為に多くの感情が込められるため、浸透も早かったのでしょうね。

 

そして僕がなぜフラメンコが好きかというと、僕は気持ちを言葉にするのが大変に苦手で(言語能力的なもの、元の木阿弥とか、中州とか、間引きとか一昨日知ったんですが)

アイデアや気持ちを言葉以外で表現したいと思ってます。フラメンコは絵画や西洋音楽、そして詩などと違って、もう何も考えず即興で、とりあえず足を地面に叩き付けて、手をがむしゃらにふり、激しくオーレ。素晴らしい世界です。どんな人とでも境界関係なく行けます。

 

あと時々、「フラメンコって男性もやるの?女性だけだと思ってた。」と聞かれますが、「やります!」なんです。男にも男なりの気持ちの表現があり、自身の尊厳と誇りを表します。

 

さて実際のフラメンコには種類があります。それはリズムや曲調によって分けられています。今日はアレグリアという、喜びを表現する、ダイナミックなフラメンコを紹介して終わります。

 


Alegria, Sara Baras Flamenco Flamenco