まっどさいえんちすと

日本語が苦手なのでブログで練習します。パエリアが大好き

Network Analysisについて~序章

こんばんわ、お久しぶりです。今回はネットワーク分析について、少々書きます。このブログの読者とかは想定したことがなく、僕の日本語の訓練の場所なので、ごめんなさい。でも常に読んでくれてる方々には大感謝です。僕の眼前で「君のブログ読んだよ」って言ってくれたら、なんかおごりたくなります。

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さてNetwork Analysisですが、 ネットワークの定義とかよりも、日常であふれてるものを想像してみると簡単ですね。NASDAQなどの経済変化、細胞、鉄道路線、脳内、インターネット、お友達、国家、全部ネットワークやで!

 

そしてNetwork Analysisの目的は、これらの複雑なネットワークに対してパターンを見つけたり、確率的な数字を求めたり、その根本の原理やモデルをデザインしたり、そもそもなんでこんなネットワークできてるのだろう、と考えたり、それらが目的です。

 

具体的に、ネットワーク分析できると何が今後できるようになるの?と言われると、

「このネットワークが存在するか、信用してもいいネットッワークか。どのように拡散するか」など日常にあふれてる複雑系の一部がわかります。よく言いますが、「友達6人を介せば、世界中の人と間接的に知り合いになってる」

 

これは分析するとそうなってしまうのです。(六次の隔たりとか言います)

では具体的にどうやって分析するかを始める前に、アプローチの仕方を説明して興味を持ってもらってから始めたいです。

1:small world

六次の隔たりで見られるようなネットワークを言います。

 2:scale free network

僕らが閲覧するウェブページのPageRankなどを言います

3:community detection

ネットワークを細かく分類します。クラスタを発見したりすることです。

4:network evolution

セルオートマトンに近いです、簡単なネットワークが数を増やすと複雑になったりします。

5:signed network

敵の敵は味方。というようにネットワークに+、−の概念を持ち込み解析します。

6:network diffusion

感染症の広がり方やデマツイートの拡散とかは、ここですね。

 

だいたい無理矢理わけようとすると、このぐらいになります。

どうでしょうか、身近な現象で解析したいネットワークとか見つかりましたか。

次回から具体的な方法を見てきたいと思います。

 

来月、近畿・中部で行われる生物系ネットワークの研究会に参加させてもらうことになりました。ベイジアンネットワークって,生物系の論文では,酷い言われようです。

 

あと最近研究室で、生粋のプログラマーから、生粋のワイルドスリーパーになりました。(仕事しない、本読んで寝て適当にサーバー保守)