読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まっどさいえんちすと

日本語が苦手なのでブログで練習します。パエリアが大好き

2012年ベスト10書籍

日本語の能力の低下を友人、親戚、更には留学生にまで指摘される学生です。危機感を覚え始めたので、ブログでも書いて、日本語の練習をしようと思い2013年から始めます。

 

お初トピックは2012年の自分の読書ヒストリーの中でお薦めな書籍を紹介したいと思います。(2012年に発行された物ではないです。僕が今年読んだ本です)

1: ストラウストラップのプログラミング入門 

よくプログラミングを始めたいと相談される方がいますが、書籍で1から勉強したい人にはこの本はお薦めです。ただ演習などもやれば2ヶ月かかりますが、C+の基礎は確実にマスターできる体系が整った素晴らしい本です.

2: つながりすぎた世界

アラブの春を始めとする情報が起した革命。SNSなどで日々急速につながる世界。ではつながりすぎると何が起こるのか。簡単に言えばこの本の問題提起は、ある問題でもすぐに世界に広まってしまうということです。

3: 量子力学 1971(メシア)

次回この話題のエントリーを書くときに触れます

4: テクノロジーとイノベーション 

これは起業したい、イノベーションを起したいと言ってる意識高い学生さんに是非読んでほしいです。イノベーションは0から生まれたことはほとんどなく、常に歴史が革新を起している。では誰がどのようなタイミングで閃くのか。それを説明してくれてます(そのはず)

5: Pythonプロフェッショナルプログラミング 

SKIP

6: 終戦論 

戦争において成功とは何か?。ただ勝つだけでは意味がないということをアメリカは第1次世界大戦の時から分ってたはずなのに、著者が言うには成功した戦争は第2次世界大戦だけど。戦後処理が一番難しい。負けた側は上手い負け方はないかと模索し、勝者側も上手い勝ち方はないかと考えるが、マッチしないのが常である。。。。ではなぜアメリカは戦争を続けるか。。ぜひ読んで下さい。

7:日露戦争、資金調達の戦い 

これはマジ面白かったです。ロシア戦争などの20世紀初頭の戦争の本当の舞台は国際金融市場だったんです。1900年のまだ名も知れていない日本の国債を誰が買ってくれるでしょう。国債発行したいんだよ!!という所から話が始まります。

8:平家物語が面白いほどわかる本 :2004

大河ドラマに影響されて平家物語を知りたくなったので読みました。昔の人のギャグセンスが分ります。例えば妻が浮気してるから、暗殺しようと企んだ武士Aがいます。浮気先の武士Bの家に妻が行った時に、Aは襲おうとしました。暗闇の中、暗殺を実行しました、しかし殺してしまったのは武士Bではなく、妻でした。武士Aは泣き崩れ。。。。と

9:科学哲学:なぜ科学が哲学の問題になるのか

この本は、今年読んだ中でもかなり苦労したものです。なんだかんだ2周しました。今日やっと2週目が終わりましたが、なぜ良い本と思ったかというと、すごい教科書っぽく優しく書かれてまして、問題演習もついていて、この分野初めてという人にピッタリでした。

10:確率論 伊藤清

言わずとしれた名著。今年初めて読みましたが、積分についての理解を深めました。あとマルチンゲールとか、ウィナー過程とか今まで感覚でしか理解していないことが、言葉で理解できるようになりました。

 

と。。。。今反省しましたが、書評は読み終わって直ぐに書いた方が良いですね。

話は忘れるし、今書くと面倒になるし、ということで2013年の目標は書評は読んだらすぐ書くです。